シリウス星☆出身?!ヴィーガン宇宙人のスピリチュアルブログ 

食・愛・笑を好む、ちょっとおかしな私の体験記を日々綴っています♡

女性に生まれて良かった! その①

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前に少し話したけれど、僕は物心ついた時に、「本当は男として生まれたかったのになんで女なの?神様、僕の性別間違えちゃってない?」と心の片隅でどこか不満を抱いていた。

 

そのような感覚を抱いた原因の一つは、どうやら僕がこれまでの転生で男性ばかりを多くやってきていて、その名残りを引きづったまま今世で久しぶりに女性になったかららしい。そして、今世はその過渡期、移行期にあたる転生らしい。

 

そのことを透視してくれた方は、僕が過去世の一つで男性だった時、ムキムキのマッチョな「The 男!」という感じの風貌で戦士だったよと教えてくれた。(^_^;)

 

多分今の僕の女の姿を見たら、みんな想像がつかないくらいギャップがあるみたい。(苦笑)

 

最近は、運命の男性と出会ってから、急に以前よりも内面も外面も女性らしくになってきて、やっと自分が女性として生きていくことを素直に受け入れられるようになった。

 

その男性というのは、実は僕の魂の片割れツインレイだった。
ツインレイとは、どんな人にも唯一無二のパートナーがいるということを教えてくれる存在のこと。この世で誰一人として決して本当の意味で孤独になることはないということを実感するために神様が創造してくれた相手でもある。

 

一般的にはツインレイは地球の最後の転生で出会う人と言われていたりする。
でも、僕の単なる夢なのか、未来もしくは過去の世界をたまたま覗いてしまったのかわからないけれど、ある世界、もしくは統合の時代の全盛期には、ツインレイの男女が結ばれるのがごく普通のことで、それしか愛のあり方が存在しないという時代もあったということをなぜか覚えている。

 

また、ツインレイとは元は一つだった魂が二つに分かれているため、どこか似ている面もあるけれど、お互いが陰と陽というような真逆の性質を映し出す鏡にもなっている。
だから、その相手が男らしくあると、必然的に僕が女らしくなってしまうという仕組みになっている。
それに魂事体には元々性別はないので、そんな現象が起こるのだと思う。

 

幼い頃は自分が女性であることをあまり受け入れたくなかった。

 

例えば、小学生の時、女友達からある一人の男子が自分のことを好きだと言っていると教えられた時、最初は嬉しい気持ちもあったけれど、その後に突然自分が女として見られているということが現実として強く感じられ、すーっと心が冷めていく感覚があった。

 

すると、急にみぞおち辺りをひねられたような腹痛を感じ、
その後で生理的嫌悪感から吐き気を催し、えずく程の不快感を感じた。

 

その瞬間、自分は生涯そういったことを受け入れるのは無理なのかもしれないと思ったのを覚えている。

 

実際、それから僕は人知れず片思いの恋をしたり、芸能人にファンとしての憧れを抱くといった絶対に成就しない非現実世界の恋を楽しむことはできても、現実的に誰かと男女の関係になることを心からは望んでいないんだということに気づいた。
(でも、肉体が女性だからなのか、恋愛対象として惹かれるのはなぜか男性だけでした。)

 

そんな僕が、今不思議なことに昔あったその抵抗感がなくなり、自然と受け入れられるようになった。さらに、自分が女性であることに喜びすら感じられるようになり、人生で初めてたった一人の運命の男性に深く愛され、また僕もその相手を深く愛することの幸せを感じ始めた。その男性からの愛だけはなぜか特別で、全く生理的嫌悪感を感じずに受け入れられる、許せるという気持ちになれた。

 

自分の人生を通して、初めてそれを体験したけれど、
人間ってこうも180度考え方が変わるんだなと正直驚いている。

 

僕は実は10代の頃は全くスキンケアをしておらず、
20代になってからようやく母の薦めでお風呂上りに化粧水を始めたけれど、
それも正直やったりやらなかったりでいい加減に過ごしてきた。

 

毎日の習慣として真面目にやり始めたのは、
多分5、6年前くらいだったように思う。
同じくお風呂上りにドライヤーで髪を乾かすようになったのも、
それとほぼ同じ時期だった気がする。

 

ある時、そのことを友人に話したら、「えー、うそでしょ!」とすごい驚かれたりした。メイクも全然しないで平然と過ごしてきて、実はこれまでメイクが全然できなかった。

 

だから、ようやく最近になって、メイクの個人レッスンを受けてきた。
自分の顔や肌質、好みに合う化粧品、メイク道具の使い方を教えてもらったり、改まった席などで最低限のマナーとして必要な一通りのメイクはできるように一から丁寧に指導してもらった。

 

やってみると変化していく自分の顔が意外と面白く、初めてメイクの楽しさを知れた。
そのメイクの先生から、「季節や服装に合わせてどんどんメイクを変えて遊んじゃっていいのよ~!」とか、「せっかく女性に生まれたんだから、この楽しさを知らないのは勿体ないわよ!」と励まされ、人生を彩る一つの要素としてメイクという「遊び」を取り入れてみるのも悪くないな~ということを初めて素直に感じられたりもした。

 

さらに「メイクも実はアートなのよ!」と教えられ、身近な創造性を発揮する一つの分野として捉え直すきっかけにもなった。


また、今年に入ってからようやく日焼け止めを塗るようになったし、
本当に自分のケアに対してはびっくりするくらい無頓着だった。

 

大学生の頃は、眼鏡に短髪で、洋服にも興味がなくあまりにもダサ過ぎたせいか、
兄から冗談で「ハリー・ポッターに似てる!」と笑われたりしたこともあった。
確かに似てたから否定もできず・・・。(^_^;)

  

また髪が長かった時期は、鏡に映る自分の姿を見て「なんか落ち武者みたいだな~」と正直思ったりしていた。
妹にも「落ち武者っぽいよね?」と聞いてみたら、「うん…」と苦笑いしながら答えるくらい、本当にひどい有様だった。
多分自己肯定感が低く、自己愛が乏しかったのも理由としてあったのかもしれない。

 

でも、女性らしくあることが正直なんか面倒くさいというか、気恥ずかしい感じがしたのも事実だった。なんか変な気持ち悪さやストッパーがずっとあった。
この気持ちどうやったらわかってもらえるかな?
マジで男性が化粧したり女装するのとかなり近い感覚なんだけど…伝わるかな?

  

今は、たまにボディクリームを塗ったり、美白対策もしたりして、日常的にスキンケアを心がけている。
シャンプーにもこだわったり、お風呂上りに髪をドライヤーで乾したり、ヘアオイルを塗ったりともう昔の自分とは比べものにならないくらいいろいろやっている。

 

まっ、普通の女子ならそんなの当たり前にやっていることなんだろうけど‥‥。(苦笑)
でも、正直そういったケアは、ある意味で自己暗示みたいなものなので、程々にしておこうとは思ってる。

 

また、そんなことをするようになった自分を客観視して、
ふと男性の方がそういう面では楽だったな~とたまに思ったりする。

 

でも、本当のところ、運命の男性と出会わせてもらえたことで女性としてのそういった人間体験を味わうことができているとも感じているので、この今という瞬間に心から感謝している。
今は「女性に生まれて良かった!」と思っている。

 

自分が意識的に女性になろうとしたり、女性らしさに磨きをかけようと素直にそう思えるようになったのは、その運命の男性の存在なしではありえなかったからだった。

 

長くなってしまったので、次回に続きます。

 

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