シリウス星☆出身?!ヴィーガン宇宙人のスピリチュアルブログ 

食・愛・笑を好む、ちょっとおかしな私の体験記を日々綴っています♡

中国桂林旅行 その②

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母の荷物が無事手元に戻り、さらに合流もできて安心し、
「あー良かった!」と思ったのも束の間、私はチケットに記載されている時間を見て、
「もう飛行機が出発するまで15分くらいしかない!」と言い、搭乗口まで両親を急がせました。

 

さらに、よりによって、手荷物検査場から搭乗口までがやたらに遠く、(多分数百メートルあったように感じられました。)みんな所々駆け足で向かいました。

 

搭乗口に到着してみると、チケットに記載されていた搭乗口が変更になったという貼り紙が出されていて、さらにまた変更された搭乗口まで移動するはめになりました。

 

正直「も~、なんでこんな時に搭乗口が変更になるの~!!」とさらに焦りましたが、
何とか変更後の搭乗口の前まで辿りつきました。

 

そして、搭乗しようとしたら、
今度は父が「パスポートがない!」と言い出しました。Σ(゚д゚;) ヌオォ!?

 

その場でバッグの中を何度も見てみたのですが見当たらず、
もしかして手荷物検査場に置いてきたんじゃないの?という話になりました。
せっかく走ってようやく搭乗口まで来れたというのに、
父はまた手荷物検査場までトンボ帰りしていきました。ウーン (Θ_Θ;)

 

今度は母と私の二人が取り残される形になりました。
もうこの時私は「完全にオワタ‥‥」と思い、
私は飛行機に乗り遅れた場合のことを想像し始め、その対応策まで考えていました。

 

しばらく待ってると、ふと母が「もう一度バッグの中を見てみたら?」と言ったので、
私が父のバッグの中を調べてみたら、なんとパスポートが出てきたのです!
Σ(゚д゚;) ヌオォ!?【Pert2】

 
多分父も焦っていて、ちゃんと探し切れていなかったようでした。

  

そこで、私はすぐに手荷物検査場まで走り、係員二人と一緒に探し回っていた父を見つけると、
パスポートがあったことを伝え、係員の方たちには表情とジェスチャーでその旨をお詫びをして、
再び搭乗口へと向かいました。

 

この時ばかりは普段足が悪く走ることのない父も火事場の馬鹿力で
私と一緒に搭乗口まで全速力で走っていました。スゴォ!(゚Д゚ノ)ノ

 

ようやく搭乗口に三人がそろい、ギリギリセーフで飛行機に乗ろうとしたら、
係員に「Wait!」と言われ引き止められました。

 

一瞬「まだいけるでしょ?」と思いましたが、
その後すぐに、「あっ、もう飛行機が出発してしまったんだ‥‥」と思い直し、
落ち込みました。(_ _|||)ガーン

 

でも止められた理由をよく確認してみると、私たちの乗る便が出発するまでまだ30分弱あったからでした。
係員は「あなたたちの乗る飛行機の搭乗はまだ始まってないから、待ってください」という意味で「Wait!」と言っていたのでした。

 

そこで、初めて私はチケットに記載されている時間を出発時間だと勘違いしていたという事実に気づきました。

 

本当は記載されていた時間は「搭乗開始時間」だったのです。さらに、その時ちょうど前の便の搭乗が遅れていて、記載の時間が過ぎていても私たちの便の搭乗がまだできない状態だったのです。

 

そして、その瞬間、あんなに父を走らせてしまったことを申し訳なく思いました。(>_<)ゴメン!とーちゃん!

 

言い訳ですけど、日本国内の航空チケットでは出発時間と到着時間しか記載されていないので、搭乗時間だけが記載されているというその航空チケットの記載方式に慣れていなかったんです。

 

よく見ればちゃんと「Boarding time」と書いてあったんですけどね。苦笑

 

正直そんな阿保な話あるかって思われるかもしれませんが、
最初の母の一件があってから全員が冷静さを失っている状態だったんです。

 

なので両親も私の言葉を鵜呑みにしてチケットの内容を全く確認していませんでした。

 

本当にこの時は全員がパニくっていて、
それぞれ一つずつ何かしらトラブルを起こしていたんですね。(^_^;)

 

ほんと思い込みって怖いな~と、冷静になることの大切さを痛感させられました。

 

その出来事があってから、乗り継ぎ便の機内の中で出発を待つ間、ようやく全員がほっと一息つけました。
行きの移動でこれだけいろんなハプニングが立て続けに起こったので、この先が思いやられるな~とも思いましたが、その頃にはもうさっきまで出来事も笑い話になっていて、その後は特に大きなトラブルに見舞われることなく普通に旅行を楽しめました。

 

皆さんはこんなことにはならないとは思いますが、

 

・手荷物を機内に忘れないように
・焦っている時こそ冷静に
・チケットの搭乗時間と出発時間の記載を見間違わないように
(ちなみに利用した航空会社は「中国東方航空」と「上海航空」です。)

 

して下さいね。(^_^)/

 

それから、あの時、助けて下さった上海空港の職員の方々にはホント感謝です!
中国の職員の方たちは皆本当に親切でした!
日本人として迷惑をかけまくってすみませんでした!m(_ _)m

 

次回はいよいよ旅行のお話です。ここにくるまでなっが!(゚д゚)!

 

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