シリウス星☆出身?!ヴィーガン宇宙人のスピリチュアルブログ 

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嫉妬心の克服法 その①

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私は、中学生で美術部に所属していた時、唯一自分の才能、誇りと思っていた自分の絵の才能を脅かす同級生の存在を前にしたとき、初めて自分の中に嫉妬心というものが宿るを感じました。

 

学年(年齢)が異なれば不思議と嫉妬心は湧かないのに、なぜか同学年で、なおかつ自分より絵が上手い人に対してだけなぜか嫉妬心が湧きました。おそらく、同じ年数生きてきて、能力に差があるということが納得できなかったのだと思います。

 

嫉妬心が自分の中にあることに気づいた時、初めは「私、嫉妬なんかしてないもん。私の絵の方が上手いに決まってる。」と言って認めようとしませんでした。
でも、段々とその頻度が増えるにしたがって、明らかに自分が相手に対して嫉妬しているということに直面させられました。

 

だからといって、何か相手に意地悪をするということは、プライドがあったので絶対しませんでした。けれど、心の中の声がいろいろとネガティブなことを勝手に言っていたし、相手の不幸を願っている自分に気づいていました。

 

やがて、そのせいか、おそらく私の目つきや言葉の端々から、相手は私が嫉妬しているということを敏感に察知したのだろうと思います。
なぜなら、それまで普通に接して仲良くしていたのに、ある時期を境にその子から自然と避けられるようになったからでした。

 

でも、私はその自分の嫉妬心とどう向き合ってよいのかわかりませんでした。まだその当時14歳くらいで、初めての体験に困惑していました。
また、初めて他者に嫉妬しているという自分を知り、どう扱っていいのかわからず、そんな自分のことを好きになれませんでした。誰にも相談できず、自己嫌悪でいっぱいになりとても辛かったのを覚えています。

 

そして、その相手を前にすると無意識に嫉妬心が喚起させられることがわかったので、それに対処するために思いついた方法は、自分が美術部を辞めることでした。

 

そうすれば、その子と会う機会が物理的に減るし、その子の絵がどんどん上手くなっていく姿もこれから先見なくて済むと思ったからでした。嫉妬心を抑えるために、私はその子から離れる、自分を引き剥がすことに決めました。

 

でも、それでは一時的な対処法にしかならず、根本的な解決には至りませんでした。
やがて、風の噂でその子のことを聞くたびに相変わらず、嫉妬の感情が呼び起こされたからでした。

 

それから数年後、この嫉妬の感情に苦しむのが嫌でたまらず「もううんざりだ!」と思ったので、あらゆる本を読みあさってその解決方法を探すことにしました。

 

すると、ある時偶然手に取った江原啓之さんの著書の中に、「嫉妬心を抱くというのは、実はあなたの中にもその憧れているものと同等のものを持てる才能、可能性があるということの証である」というニュアンスのことが書かれてあるのを目にしました。

 

その言葉の意味を私はすぐには理解できませんでしたが、それを目にした瞬間、なぜか少しだけ心が救われるような気がしました。

 

それから、もっと深くそのことについて考えるようになるうちに、自分なりの答えを見つけることができました。


続きは、次回!

 

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