シリウス星☆出身?!ヴィーガン宇宙人のスピリチュアルブログ 

食・愛・笑を好む、ちょっとおかしな私の体験記を日々綴っています♡

絵を描くのが大好きだった頃【その①-全3編】

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私は幼稚園の頃からお絵描きが大好きな子どもでした。

 

小さいながらに、同じ組にいる絵の上手な女の子をライバル視していて、
「私の方があの子よりも上手い!」といつも心の中で思ったりしていました。

 

小学校にあがると、よく金賞で廊下に自分の絵が掲示され、周囲からも「絵が上手だね!」と言われるようになり、より一層自分の絵の才能に自信を持っていきました。

 

でも、段々と高学年になるにつれ、私よりも絵の上手い子がいるという現実を突きつけられることになりました。
それでもなんとか自分は3本の指には入るだろうと思うことで、その自信を保っていました。

 

私は、当時運動がとても苦手で、勉強も平均くらいで大してできたわけでもなかったので、絵が上手いということが唯一自分が誇れる才能だと思っていました。

 

そして、中学生になると、母の勧めもあって美術部に入部しました。
そこで私は初めて油絵を描くということを覚えました。

 

実は、私の父も二十歳くらいの頃、一時期趣味で油絵を描いていたことがあり、
その時使っていた油絵の道具一式を父から譲り受けることになりました。
その道具を渡された時、自分にはそれを受け継ぐだけの資格があるんだということを感じられてすごく嬉しかったのを覚えています。

 

中学2年生の時、美術の授業でとてもお世話になっていた先生の勧めで、
初めて絵のコンクールへ応募することを決めました。
今まで描いたことのないような大きなキャンバスに絵を描く初めての体験でもありました。
題材は自由だったので、その時私は大好きな夕焼けに染まる空を自宅の部屋からカメラで撮り、それを模写することに決めました。

 

実は、これまで中学の美術部内ではそのようなコンクールに応募するという前例はなく、部員の中ではその年初めて私だけが作品を出品するようなかたちになりました。

 

そして、部活中やたまに家にも持ち帰って、毎日少しずつ描いていって、
ようやく完成した時、父にその絵を見てもらうことにしました。
すると、「雑さが目立って、何も伝わってくるものがない。直した方いい。」という何ひとつ褒めるところのない散々な感想を言われただけでした。

 

その後、私はメインとなる雲の箇所を全部消して、泣きながらもう一度描き直しました。
直した後は、自分でも少し絵の雰囲気が変わって良くなったなと思えたので、
それでコンクールに出品することにしました。

 

そして、その結果‥‥

 

続きはまた次回!

 

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