シリウス星☆出身?!ヴィーガン宇宙人のスピリチュアルブログ 

食・愛・笑を好む、ちょっとおかしな私の体験記を日々綴っています♡

美しさの秘訣には思い込みが関係していた?!

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僕は以前から美容に関することで疑問に思っていることがある。

 

それは女性がキレイにメイクしたり、高級な化粧品を使ったり、エステに通っていたり、整形していたりするからといって、その人が必ずしも美しいとは限らないということだった。

 

美容に対して沢山のお金や時間、努力をつぎ込んでいるのに、
それが必ずしも結果と比例していないなとたまに思うことがある。

 

なぜそんなことを思ったかというと、実は僕の身の周りにいる人たちは、
そんな美容に手をかけていないのにキレイだったからだった。

 

実は、僕の妹は昔から洗顔とか化粧水とか乳液といった基礎化粧を全くしていないのに
なぜか肌が陶器みたいにキレイだ。
元々の遺伝による肌質や食事、生活スタイルなどもきっと影響しているのだと思うけれど、それを抜いてもなんでそんなにキレイなのかよくわからないと思っていた。

 

また、僕より年上の友人ですごい素肌がきれいな人がいて、
「何か美容でやってることってあるんですか?」と聞いてみたら、
「100円均一の化粧水をたっぷり使ってることくらいかな?」と答えていた。
シミやシワがほとんどなく、年齢よりもかなり肌質が若く見えていたので、
「ほんとに?」と一瞬びっくりしてしまった。


正直、「100円均一の化粧水でそんな仕上がりになるの?」と思うくらいのキレイさなので、これは、化粧品うんぬんではなく、日ごろの食事が関係しているのかな?とその時は思った。
その人はとても料理が上手なので、きっと日ごろから栄養バランスの取れた食事をされているから、そんな肌がキレイなんだなと勝手に自分を納得させることにした。

 

他にも、僕の母は基本外出する時にしかをメイクをしない。
また、帰ってきた後はすぐにメイクを落とすようにしていて、
若い頃からできるだけメイクをしている時間を少なくしている。
そのせいか、母は年齢の割にシミやシワが少ない。
昔から母は口癖で、長年厚化粧をしている人は年をとった時にシミやシワが多くなるからやめた方がいいよということを言っていた。
母の人生の中で見たり聞いたりしてきたことから、経験上そう思えたらしい。

 

以前テレビで女優の北川景子さんも、メイクは家に帰ったらすぐに落として、
なるべく普段は化粧せずに肌に負担をかけないようにしていると語っていたのを見たことがある。

 

そんな話を聞くうちに、僕はある結論に達した。

 

それは、自分が自分自身をどれだけ美しいと思えているか、
もしくはどれだけ美に対する執着やコンプレックスがあるのか、
美容にかける行為に対して、どれだけの効果があると信じられているか
という「思い込み」がその人の美しさに深く影響を与えているのではないかということだった。

 

自分のここが醜いと思うと、そこに醜いと思える現実が生み出されてしまい、
その結果、高い化粧品を使わないとキレイになれないと思い込んだり、
厚塗りのメイクをしてかえって肌に負担をかけていたり、
人によっては高いお金を払って整形までしてそれを何とかしようとしたり
してしまうのかもしれないと思った。

 

本当は何も欠けていないのに、欠けていると思い込んだ瞬間、
無意識に美容に手をかけなくてはならないという脅迫観念に縛られてしまうのだと思った。

 

先ほど話した100円均一の化粧水でも、それで十分効果があると信じられる人にとっては、高級な化粧水となんら変わりがない。
つまり、そのものや行為に対して、どれだけ自分がキレイになることを許せるのか、
それをしたらこうなれると思っているのかが、そのまま現実として現れていて、
ただそれを体験しているだけなんだと思った。

 

美に対する執着がなく、ありのままの自分を美しいと思えるようになると、
自然とその人の持つ本来の素の美しさが現れてきて、美しくなっていくように思った。

 

例えば、僕が高校生の時、同じクラスに女子ソフトボール部に所属している背の低い小柄な女の子がいた。
その子は、スポーツウーマン独特のさっぱりとした性格で、いつも笑顔を絶やさずよく笑う子だった。

 

その上、とても優しく周りの友達からも人気があって僕には輝いて見えた。
当時はきっと美容のことなんか全く気にかけていない感じだったけど、
部活の練習で日に焼けた小麦色の肌が何とも言えずその子の魅力的にしていた。
その時、ふと「僕が男だったら、こういう子をお嫁さんにしたいな~」と思ってしまった。

  

僕の中の男性目線から言わせてもらうと、女性がメイクしている姿は美しいけれど、
それ以上にナチュラルな感じや、素肌、すっぴんでいる女性が正直一番かわいいなと思う。

 

結局メイクや化粧品、エステなどは、その人にとっての許可証であり、儀式のようなものなのだと思った。
そうすることで、何かが得られると信じられる人にとっては、当然それなりの効果があるのだろうなと思う。
それをすることで初めてそれが手に入れられると思い込んでいるからである。

 

でも、本当は初めから何も欠けてはいないし、補う必要もないものにあえて欠乏を生み出し、それを補うように自分を仕向けているだけなのかもしれないと思った。

 

何事も程々がいいというか、足るを知るということが一番いい気がした。

 

まず初めの段階として自分の姿をありのまま受け入れられることが、
最短でその人を一番美しく魅せるのではないかと僕は思っている。

 

それと、いつも笑顔を絶やさないことだったり、
内面磨くことによって、内側から目に見えない魅力が溢れ出てくるように思う。

 

美を追求することの価値や、女性がメイクなどで自信を得たり、
前向きになることがあるという心理的作用も当然理解しているつもりではあるけれど、
もし必要以上に美容にのめり込んでいる人がいたら、
ふとそのことを立ち止まって考えてみて欲しいなと思った。

 

本来の君のままで実は完璧な美しさを備えていると。

 

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