シリウス星☆出身?!ヴィーガン宇宙人のスピリチュアルブログ 

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「自動書記」を体験した時の不思議なお話

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皆さん、「自動書記」という言葉を知っていますか?

 

これは、自分の意志とは無関係に腕が勝手に動いて文章を書き綴る現象のことです。
まるで何かが自分に乗り移って、肉体を借りて書いているような感覚だそうです。

 

この自動書記でとても有名な話に、歌手の谷村新司さんが「昴(すばる)」という名曲を創作した時に起きたエピソードがあります。
谷村さん曰く、ある日突然、曲と歌詞が同時にインスピレーションとして降りてきて、
瞬く間にその歌詞を自動書記によって書き上げてしまったそうです。

 

「すばる」というのは和名で、プレアデス星団のことを指すそうです。そのため、巷ではこの歌詞は宇宙人からのメッセージと噂されていたりします。

 

また、この歌詞には、プレアデス星団に元々住んでいた宇宙人が自分たちの住む星が砕け散って、他の星へ移り住まなければならなくなった時の別れの悲しみが込められているとも言われています。ちょっと意味深な話ですよね。

 

また、以前私の知り合いの彫刻家の方が話してくれたのですが、
その方の友人が小説家で、実はその人が自動書記によって、まるで作品を書かされたかのような体験をしたと語っていたというのです。

 

こういった現象は比較的アーティストに多い傾向にあるようです。

 

実は、私自身もあれは自動書記だったかも!と思える経験が一度だけあります。

 

それは21歳くらいの頃で、人生とは、人間とは、宇宙とは何か?といった疑問を抱いて
いろんな本を読んでいた時期に、自分の気づいたことや思ったことをただひたすら大学ノートに書き綴っていました。

 

そんなある日、ほぼ一日中何か書いているような日がありました。
その日は、昼間っからうとうと寝てしまい、起きた後すぐにまた書き、それからまたちょっと寝て、起きたら再び書くというようなことを繰り返していました。

 

そして、気づいたら膨大な量の文章を書き上げていて、(大学ノート約12ページ分それもぎっしり!)当時パソコンを持っていなかったのですべて手で書いていたのですが、なぜかその文章量の割に不思議と手が疲れていなかったのを覚えています。

 

また、なぜそれが自動書記だとわかったのかというと、
そこに書かれている(自分が書いた)文章が、自分でも「なんでこんなこと知ってるんだ?」というような宇宙の仕組みなどに関する内容だったからでした。


一瞬、この話をどこかで聞いたり、何かの本で読んだだろうか?と振り返ってみましたが、一度もその概念に触れたことがなく、なぜ自分はこの概念を知っているのか?と不思議でなりませんでした。

 

自ら書いた文章によって、自分が新たな概念を知るという変な感覚でした。

 

それに気づいた瞬間、「あっ、これは何者かが僕の手を使って書かせたんだな。」
と納得しました。
そうでもしないと、この出来事が一体何なのか理解できなかったからです。

 

さらに、その時、書いていた概念というのは「テレパシーのメカニズム」や
「過去、現在、未来という時空を超えて存在するものがある」
「地球の歴史を4つの区分で表すとどうなるか」などといった内容でした。

 

つい最近、そのノートを改めて読み返してみてわかったのですが、
自分でもよくこんなこと書けたな~と半ばゾッとするような内容でした。

 

また、その当時の私は迫害されたか、もしくは殺されたインディアンか何かのスピリットが近くに来ているように感じられるともノートに書き残していました。

 

自分で書いていたにも関わらず、今の私は自分でそんなことを書いていたことすら、すっかり忘れていました。(^^;)

 

明らかに自動書記だと感じたのはその時一度だけでしたが、
その経験から、もしかすると自分は将来メッセンジャーになるのかもしれないということを思い始めたきっかけにもなりました。

 

しかし、その当時、結局それをどういった形で表現していけばよいのか、道筋が見つけられず今現在もまだそういった過去の体験は生かせていません。

 

ただ、自分自身の体験から、自動書記という現象は起こりうる、実際にあるということは信じられます。

 

あと、これに少し関連した話をすると、この自動書記が起きた同じく21歳くらいの頃、
駅に向かって道を歩きながら見慣れた街並みを眺めていたら、突然「次に生まれ変わったらもっと進化した地球に来れると思ってたけど、まだ随分とこの世界は遅れてるな~」という心の声が聞こえてきました。

 

私はその瞬間、「今そのように思ったのは誰?」と意味不明でした。
明らかに私ではないもう一人の別の存在が、この世界を見て思った感想だと感じたからです。

 

それに普通に考えて私はこの世界のことを遅れているなんて思える訳がないのです。
なぜなら、それ以外の世界を生きたという記憶がないのですから。
だから、自分でも「変なこと考えるな~」と、若干気味が悪かったのですが、
それ以上深く考えず気にしないことにしました。

 

その当時は、そんな感じで、非常に不思議な出来事が立て続けに起きていた時期でした。

 

奇妙な体験と思われるかもしれませんが、そんなこともあるんだよ~という意味で
ちょっと紹介させてもらいました。


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