シリウス星☆出身?!ヴィーガン宇宙人のスピリチュアルブログ 

食・愛・笑を好む、ちょっとおかしな私の体験記を日々綴っています♡

祖母の不思議体験

今ちょうどお盆の時期ですね。
よく先祖の霊が帰って来ると言われますが、ここで本当にあったちょっと怖い話を紹介します。 (*´罒`*)ニヒヒ
怖い話が苦手な方は今回はスルーしてくださいね!

 

これは、私の母方の祖母から聞いた話なのですが、毎年お盆の時期になると祖母の自宅で不思議な怪現象が起きていたそうです。

 

それは、お盆の夜になると、なぜか消したはずのテレビの電源が勝手につくというのです。そして、そのテレビに映し出された画面には砂嵐だけが流れていたそうです。
ホラー映画「リング」の貞子にも若干通じるものがありますが、その出来事は「リング」の映画が公開されるずっと前に起きていた話です。
でも、テレビが勝手につくというだけで、特にその後何か怖いことが起こるということはなかったそうです。

 

祖母は昔から先祖供養を大事にしていて、自室にあるお仏壇で毎日お供えものやお参りを欠かさず行っていました。そのせいか、祖母はその現象を見た時、ご先祖様が帰ってきたということを知らせてくれているのかな~と、対して怖さを感じなかったそうです。

 

ある年、私たち家族でお盆の時期にその祖母の家に泊りに行った際、その怪現象の話を聞き、当時小学生だった兄はその現象の目撃者となるため、祖母と一緒に二人で夜中まで起きてみることにしました。
でも、その時はいくら待っていても、なぜかその怪現象は起こらなかったそうです。
どうやら祖母一人だけの時に起こるようなのです。なんか意味深ですよね。

 

私もこれは単に聞いた話なので、真実かどうかについては何とも言えませんが、そんなこともあるんだな~と思うことにしました。
また、霊は得てして電気系統に作用を及ぼすということを知識として知っていたので、
テレビの電源をつけたりするのなんて、多分お手の物なのかな~とも思いました。

 

さらに、祖母の身に起きた不思議体験がもう一つあります。これは祖母以外にも目撃者がいる話です。

 

翌日に親戚の葬儀を控えたある日、祖母は自分の妹の家で就寝することにしました。
その日はなぜか異常な寒気に襲われ、いくら身体を温めても一行に寒気が引かず、まるで誰かに肩を掴まれているような感じだったそうです。 
祖母は枕元に数珠や小銭などを入れた巾着袋を置いて寝たそうなのですが、翌朝起きてみるとなぜかその巾着袋が見当たらないのです。
妹と一緒にいくら探してみても見つからず、結局そのまま諦めて葬儀場へ向かうことにしました。

 

葬儀場までは妹の家から車で約45分近くかかる場所にありました。
そして、その葬儀場に着いてみると、なぜか葬儀場内のある場所に今朝いくら探しても見つからなかった巾着袋が置いてあったというのです。

 

祖母と祖母の妹二人がそれを同時目撃してとても驚いたそうです。
また、その巾着袋に入っていた小銭がなぜか線香の臭いに包まれていたともいうのです。その小銭は祖母の自宅のお仏壇に今もお供えしてあるらしいです。

 

生前、亡くなった親戚は祖母ととても仲が良かった方だそうで、死んでも魂は生きていることを伝えたかったのでは?と私はその話を聞いて思いました。
また、物体が移動する、いわゆるテレポーテーションという現象が起きたのだなとも思いました。

 

実は、その葬儀の前のお通夜の日に、よく吠えるゴンという名の雑種犬がなぜか全く吠えなかったそうです。動物はそういった死者の霊魂が感覚的にわかるというので、その亡くなった親戚の方がその時近くに来ていたからかもしれないと祖母は直感的に思ったそうです。

 

この話信じるか信じないかはお任せしますが、不思議な体験って結構みんな何かしらしてるんだな~と思いました。


最後におまけですけど、父方の祖母は昔スプーン曲げができたそうです。
まるでユリ・ゲラーみたいな話ですが、父はそれをはっきりと目撃したそうです。
父はそんな変なウソをつくとは思えないので私は信じていますが、私の家系の女性は、なんかしらそういった能力があるのかな~なんて思わされました。実を言うと、私の母も不思議ちゃんです。機会があればいつかお話します!


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