シリウス星☆出身?!ヴィーガン宇宙人のスピリチュアルブログ 

食・愛・笑を好む、ちょっとおかしな私の体験記を日々綴っています♡

水が怖い

私はなぜか生まれつき水が怖いです。

 

初めて水を怖いと感じたのは、小学校にあがるかあがらないかくらいの頃で、休日に家族五人で湖に浮かぶアヒルボートに乗った時でした。

 

その時が水に浮かぶ小型の乗り物に乗った人生で初めての体験だったのですが、乗って動き出した瞬間に、私は水に対して異常な恐怖心を覚え、「沈むよー!死んじゃうよー!」と何度も言って泣き叫んでいました。

 

そのアヒルボートは四人で足元のペダルを漕ぐようになっていて、妹以外の四人で漕いでいました。私があまりにもうるさく泣きわめくので、父は「ペダルをちゃんと漕がないと、本当に沈むぞ!」と笑って冗談を言いました。
後にそれが嘘であったと気づくのですが、その当時私はそれを本気で信じ、泣きながら全力でペダルを漕いだのを覚えています。(o≧皿≦)o”ンモォォォ~!!

 

それから、水への恐怖心は年齢が上がるにつれて薄らいでいきました。ただ、小学生の時、地元の子ども会で自衛隊基地のキャンプ場へお泊り会に行った際、自分の背丈より水深のあるプールに入り溺れかけました。幸い近くに泳ぎの得意な友達がいて、すぐに私を抱えて泳ぎながらプールサイドまで運んでくれました。私はその時、恐怖で大泣きしていました。あれは本当に死ぬかと思った瞬間でした。
その経験もあってか、水は怖いものだという思いを今でも変わらずに持ち続けています。

 
あと、私は幼い頃から運動神経がひどく悪いです。マラソンや徒競走ではいつもビリか、ビリから何番目という順位でした。(高校生くらいからなぜか足は速くなりましたけど…。)鉄棒の逆上がりや跳び箱などその大半ができず、いつも先生と居残りで特訓をしてもらったりして、他の人よりも時間をかけて少しずつできるようになるタイプの子でした。

 
特にひどかったのは水泳です。妹と一緒に体験入学でスイミングスクールに行った時、妹はすぐに泳げるようになるのに私は全然だめでした。ただビート板を持って泳ぐという場面でも、私だけなぜか前に進まず、(゚ペ) アリャ?同じ位置に停滞している様子を、見物席から眺めていた母は見ていて呆れてしまったと後に話してくれました。

 

私はそれで自分が泳ぐのが苦手だと知り、母もさすがにそれには納得したようで、その後は妹だけがスイミングスクールに通うことになりました。
私は今でもクロールで25mすら泳げません。なんとか犬かきと自己流の平泳ぎみたいなのはできますがその程度がやっとです。

 

キューバーダイビングとかシュノーケルをつけて海に潜るという体験に憧れはしますが、正直ちょっと気が引けますね。(シュノーケルだったら、ギリいけるかも?)
私としては浜辺から海を眺めたり、波打ち際で楽しむ程度で今のところ十分満足かなって感じです。

 

それから、これは勝手な思い込みかもしれませんが、私が頻繁に見る夢の内容の一つに、水中で仰向けになっていて、太陽の光が差し込んでくる水面を見つめながら、そのままゆっくりと沈んでいくという場面があります。
幼い頃から夢でこの同じシーンを何度も見ることがあり、さらに生まれつき水が怖いということから、「いつかの転生で水死してるかも!」って思ったりしています。

 

以前、退行催眠(ヒプノセラピー)を受けてみようかと思ったこともありましたが、他のいろんなネガティブな記憶も呼び起こされそうで怖くなってしまい、結局できず仕舞になっています。また人間は平均で300回くらい転生を繰り返しているそうで、トラウマの原因が必ずしも過去世に由来しているとは限らず、未来世の出来事に由来している場合もあるそうです。このことからも、過去、現在、未来が同時に起きているということの証明になりますよね。

  
もし退行催眠に興味がある方は、ドロレス・キャノンさんの本がおすすめです。↓ 

この星の守り手たち

この星の守り手たち

 

この方は、独自でQHHT(Quantum Healing Hypnosis Technique ( クォンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニックの略)と呼ばれる催眠療法の一種を開発された方です。退行催眠(前世療法)を科学的に立証している信用のおける方だと私は思っています。
ただ、この方の著作で日本語訳されているものは僅かなのがちょっぴり残念です。これからもっと翻訳されることを期待しています。

 

もしトラウマとなるような出来事が過去や未来にあったとしても、それを理解した上で今世で自分がどうしたいのかはすべて自己の選択で決められると思っています。
なので、私はとりあえず、水が怖い自分をそのまま受け入れて、「まっ、それもそれでいっかな!」って感じで気楽に生きてます!(-ω-)/

 

いつもありがとう
すべての存在に感謝☆彡