シリウス星☆出身?!ヴィーガン宇宙人のスピリチュアルブログ 

食・愛・笑を好む、ちょっとおかしな私の体験記を日々綴っています♡

スイス旅行写真 その②

ヴェンゲンという村に滞在した際、ツアーの行程でオプションを取らない人たちは自由行動になったので、私は妹と二人でハイキングに行くことにしました。
ヴェンゲンからロープウェイでメンリッヒェンに上がり、クライネ・シャイデック駅までのハイキングコースを歩きました。アイガー、ユングフラウ、メンヒの三つの山々を見ながら歩けるコースで、ここの景色は本当に最高に綺麗でした。とてもゆるやかなコースなので、初心者や子どもでも全然歩ける感じです。  

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本当にここの景色を見て、まるで天国にいるかのような夢心地の気分になりました。多分自分が死ぬ前にここの景色を思い出すだろうなと思えるくらい、冥途の土産にもってこいの景色でした!2枚目の写真中央にある白い点々は牛さんです。遠くからでもカウベルの音が「カラン、コロン♪」と聞こえてきていて、歩きながら癒されていました。

 

そして、クライネ・シャイデック駅に着いた後、登山電車に乗って再びヴェンゲンに戻ることもできたのですが、せっかくなのでこの時私たちは歩くことにしました。おおよそ、メンリッヒェン~クライネ・シャイデック(1時間半)、クライネ・シャイデック~ヴェンゲン(1時間半)で、早歩きの私たちで全行程3時間くらいでした。体力に自信がない方は、クライネ・シャイデック駅からは登山電車での移動をおすすめします。

 

また、ハイキングの途中、後半に差し掛かると二手に分かれている道がいくつかあり、どっちに行けばいいか困っていると、ヨーロッパ人の二人組の方が「何かお困りですか?」と聞いてくれて、親切に教えてくれたりもしました。(#^.^#)
また、途中で道を間違えたことに気づき、遠くの方に見えていた正しい道に向かって、舗装されていない草っ原を突っ切って行こうとしたら、途中ぬかるみのところにはまってしまいました。(-_-;) Oh no!
引き返すかこのまま進むかで妹と言い合いになっていると、その日本語の話し声を聞いて駆けつけてくれたのか、山岳カメラマン風の一人の日本人男性の方が、「ここから登れるよ!」と土手の上の方からタイミングよく声をかけてくれて何とか救われました。(*゚▽゚) セーフ!!
外国に行ってもやっぱり日本人の方を見かけるとほっとしますね。この時、ほんといろんな人たちに助けられました。

    

あと、私はツアーのガイドさんからのお話を聞いてある事実を知りました。
それは、スイスと言えば今は時計産業や金融、環境大国として有名ですが、過去の歴史を振り返ると、昔は傭兵産業が国を支えていたそうです。山育ちで忍耐力と屈強な肉体を持つ男性たちは傭兵として大変重宝されたらしく、ヨーロッパの様々な国から雇われ、時に同じスイス人の傭兵同士が戦うこともあったそうです。
今のスイスという国があるのは、中立と国土の安全のために、傭兵として犠牲になった多くの人々の命があるんだと、その話を聞いて涙が流れそうになりました。
そして、スイスという国がこれからも平和で自然豊かな美しい姿を保ち続けることを自然と願いたい気持ちになりました。


最後の写真は、サンモリッツに宿泊し、早朝近くの湖畔を散歩した時に撮影した写真です。朝日と朝靄がとても綺麗でした。

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スイスは空気、水、星空、山々が最高に綺麗で美しい国でした。料理もクロワッサンやハムなどがすごく美味しかったです。

 

機会があれば海外旅行先に夏のスイスはおすすめです!(^.^)/ 

 

おまけ写真↓(なぜかぐったりしているセントバーナード犬)

f:id:syakadou77:20180624142949j:plain 「かったりぃ~」

 

いつもありがとう
すべての存在に感謝☆彡