シリウス星☆出身?!ヴィーガン宇宙人のスピリチュアルブログ 

食・愛・笑を好む、ちょっとおかしな私の体験記を日々綴っています♡

予言のメカニズム

皆さんは、有名なノストラダムスの予言などはきっと聞いたことがあると思います。
僕も当時2000年になる頃、その噂を真に受けて少し怖がっていたように思います。

 

でも僕の中で予言が当たるかどうかということよりも、なぜ予言することが可能なのかということの方がもっと不思議でした。

 

実際、アメリカ先住民、インディアンの一部族であるホピ族の言い伝えで、広島・長崎の原爆投下や電車の発明など未来に起こる出来事の数多くが古くから伝えられていたという話があります。
僕もそのことを知った時、そんな古い時代にそれだけ先の未来を見通せていたということも凄いと思いましたが、そうなってくると予言は可能だということは疑いようのない事実となり、そのためには何かしらの宇宙の法則、原理が利用されていると思うようになりました。

 

僕はその時、予言の内容よりも、そのメカニズムに非常に惹きつけられていきました。

 

やがて、様々な本を読んで探求していくうちに、「アカシャの葉」という存在を知りました。古い時代のある人物がアカシャの葉1枚1枚にその膨大な量の情報を書き残し、それは今もある場所に厳重に保管されているようです。

 

そこに赴き、生年月日と名前を伝えると、その人のアカシャの葉が1枚運ばれてきて、
そこにその人の人生の概要、出来事などが書かれているというのです。

 

最初、その話を知った時はとても信じられない思いでしたが、地球レベルの出来事が予言できるというのなら、一人一人の個人の人生が予言できてもおかしくないと思いました。
つまり、その元となる情報は何か同じものをベースとしたものから導き出されているという仮説が立てられたからです。

 

それは一体何なのか、さらに探求を進めていくと、最終的にアカシックレコードという宇宙に存在する情報の記録庫が存在するということがわかってきました。
(余談ですが、弘法大師として有名な空海もこのアカシックレコードにアクセスできたらしく、その証拠となる書物も残っているそうです。彼は完全に覚醒者だったと僕は見ています。四国をお遍路で巡礼した際、何を行っていたのか、僕はいつかその足跡を辿って隠された謎を解き明かしたいと思っています。)

 

ただ、僕が思うのは、実際世界や人の歴史はある程度青写真は決まっているかもしれませんが、すべて細部まで決まっているわけではなく、自由意志によって変えられることも数多くあるように思っています。
その選択の違いによって、宇宙的な数のパラレルリアリティが存在していると思っています。
予言が的中したという時、それはその複数あるうちの一つをたまたま予言し、それが実現される未来に行ったに過ぎないと考えています。
つまり、僕は未来は変えられる、自分次第で自分の望む未来を選べると信じています。
(厳密に言うと「未来を変える」のではなく、「自分が望む未来のパラレルリアリティに行く」という方が正しい表現かもしれません。)

 

そして、予言するというメカニズムの背景には、過去・現在・未来が今同時にこの瞬間に起きているということとも深く関わっていると思いました。
時間が存在しないのであれば予言することはいとも簡単です。
つまり、予言とは今起きていることを未来に起きることとして私たちが認識しているときに予言となるのであって、そもそも予言なんてものは存在しないのだと思いました。

 

今回はちょっとゴリゴリの精神世界の話になってしまいましたが、
僕が今思うことを言わせてもらいました!( ˘ω˘ )

 

いつもありがとう
すべての存在に感謝☆彡