シリウス星☆出身?!ヴィーガン宇宙人のスピリチュアルブログ 

食・愛・笑を好む、ちょっとおかしな私の体験記を日々綴っています♡

木の精霊?霊障? その②

昨日のお話の続きです。

 

それは、二人目(Bさん)が怪我をするひと月くらい前のことです。
私が一人そのプレハブ小屋で掃除をしていて、しゃがんでちりとりにゴミをかき集めていました。そうしたら、私の右足の足首を誰かにぎゅっと掴まれた感覚がしたんです。(o;TωT)o"ビクッ 
なんか生身の人間ではない、ちょっと痛いくらいざらざらした固い皮膚のような感触で、指も少し細く長い感じがしました。
簡単に言うと、カピカピの干からびたミイラの手に触られたみたいな感じでした。

  

その手に掴まれた瞬間、「逃げんなよ!」というようなあまり気持ちのよくない意図のようなものも同時に感じられました。
なんか気味が悪くて、咄嗟に自分の手でその手を叩いて払いのけようとしました。
その結果、当然のことですが、ただ自分の足首を思いっきり叩くかたちになってしまい、自分が痛い思いをしただけでした。(^^;)

 

また、その時、ちょうど時間に追われていて早く掃除を終わらせたかったので、「多分気のせいだよね」ということにしてそれ以上考えないようにしました。
そして、そのことは誰にも言わず自分の心の内だけに留め、いつの間にか自分でもそのことを忘れてしまいました。

 

でも、飲み会の席で “木の呪い” という言葉が耳に入った瞬間、忘れていたその記憶が蘇って、あながち嘘でもないかもしれないって思えてしまったんです。
周り人たちを怖がらせるのも悪いので、その場で私が体験した話は一切しませんでしたけど、家に帰って両親に話してみたら、「もしかすると本当に木の精霊が怒ってるのかもね」って言われてドキッとしたんです。

 

何となく私の周囲にいる親しい同僚二人が足に怪我しているという事実と、実際私も何者かに足を掴まれるという出来事が重なったので、明らかに私に対して誰か目に見えない存在がメッセージを伝えたがっているように思えました。
そこでインターネットで木を切った後に起こる霊障を調べてみたところ、同じように足に怪我をする事故が続くという例が載っていました。

 

私の勝手な推測ですけど、足に怪我を負わせるということで、木が切られたことの苦しみを訴えているようにも思えました。
この話を聞いてくれた私の友人は、「もしかしたら、根っこが地中に残ったままになってるんじゃないの?それで怒ってるんじゃない?」と心配していました。

 

いずれにしても、これまでの出来事から、木そのもの、木の精霊、地縛霊?なのかはわかりませんが、何かしらの目に見えない存在がいるということは嫌でも感じられました。

 

その木に宿っていた存在はこれまでずっと広場に来る人たちの姿を眺めているのが好きで、いつも見守ってくれていたのかもしれないとも思いました。
それなのに、何の断りもなく、人間の都合だけで勝手にその木を切ってしまっていたとしたら、それは怒るのも無理はないのかなって気がしました。多分その木を切る前に地鎮祭みたいなこともおそらくしてなかっただろうと思いました。

 

だから、これまでそんなこと一切したことないのに、段々と私が供養しないといけないのかなと思い始めたんです。私は霊能力者でもないし、幽霊とか精霊とか一度も見たことがないのにですよ。
ほんとなんで私や私の周辺の人たちを狙ってくるのー!と思いましたけど、明らかに何かしらの意図があってそういった出来事が引き起こされているというのはわかりました。
だから最終的に、これもお役目なのかもと仕方なく受け入れることにしました。
ネットで調べてみると、そういった時は精酒と粗塩を使い、きちんと感謝を伝えてお祈りをし供養してあげると良いと書かれてあったので、自己流ですけどそれをそのまま実践することにしました。

【注意!】皆さんは絶対に真似はしないで下さいね。

 

きっと私の力だけでは何もできないと感じたので、事前に自分のハイヤーセルフや天使、アセンデッドマスターなどの光の存在たちに、「どうか力を貸して下さい!」って祈っておきました。
そして、長年その職場に勤めている同僚に木が元々どこに生えていたのかを詳しく聞いて、実際にその場所の近くまで行きました。
両手を合わせて、「人間の都合で勝手に切ってしまってごめんなさい。どうかこれからも私たちを見守っていて下さい。」と心の中で念じました。
もちろん周りの同僚にそんな供養をしている姿を見られるとまずいので、こっそり人目につかない時間帯に行いましたけどね。(^_-)-☆

 

その後、私はその職場を辞めてしまったので、あの供養で意味があったのか、それで怪我が起こらなくなっているかは正直わかりませんが、自己満足でやれることはやったかなと思っています。

 

最近、そういう出来事が急に自分の身の回りに起きるようになってきていて、見えない存在たちの住む世界が人間の世界に近づいてきているのかなとふと思ってしまいました。

 

それに、何も見えないからといって、そういった存在たちが絶対にいないという訳でもないので、無碍に扱ってはいけないとこの出来事から学びました。
もしかしたら本当はいるのかもしれないという気持ちで常に敬意を持って接することが大事なのかなと思います。

 

もしかすると、ほんとただ勘違いか、思い過ごしかもしれないですが、これはすべて本当にあったお話です。


あと、深読みし過ぎかもしれないですけど、その見えない存在は、私がこうやってブログでこのことを公にすることを予期してたのかな~?なんて思ってしまいました。
もしかしてそれが本当の狙いだったりして・・・(;゚_゚)ドキ!

 

※このお話は実際の事例に基づいて構成していますが、
プライバシー保護のため一部に脚色を施しています。ご了承ください。

 

いつもありがとう
すべての存在に感謝☆彡