シリウス星☆出身?!ヴィーガン宇宙人のスピリチュアルブログ 

食・愛・笑を好む、ちょっとおかしな私の体験記を日々綴っています♡

植物との交信

植物とコミュニケーションできるって皆さん信じられますか?

 

実は本当に変な話ですけど、たまに私は植物に声をかけられることがあるんです。(^▽^)/

 

以前、早朝に職場で一人掃除機がけをしていた時、ふと観葉植物のそばに近づいたら、なんか「動かして欲しい」っていう思いが心に伝わってきたんです。そして、その観葉植物の上の方を見上げたら、側のガラス戸に先端の枝葉が接していて押しつぶされているような痛々しい状態だったんです。
「そうか、これね!」と思って、ゆったりできるようにすぐに植木鉢の場所を移動してあげました。
こういう感覚ってわかる人にしかわからないかもしれないですけど、すべてのものに意識が宿っている、アニミズム的なことですね。私は妖精を可視化できませんが、見える人には見えるらしいです。

 

もし精霊や妖精に興味のある方はこちらの本がおすすめです。
私もこの本を読むまでは「精霊とか妖精なんている訳ないじゃん!」って思ってた人なんですけど、この本を読んでからその概念が覆されました。

 

フィンドホーンの魔法

フィンドホーンの魔法

 

 

スコットランドのフィンドホーンという土地は、
自然と調和した暮らしを実践している世界でも稀な地域です。
また、ここに行くとディーバ(精霊)を感じられる人が多いそうです。
今も古代ケルト民族の精神が息づいている感じがして、
私もちょっと気になっている場所です。

 

あと、植物だけでなく物や空間にも意識が宿っているという感覚も何となく理解しています。

 

物も誰にそれを使って欲しいとか、買ってほしいとか、しまって欲しい場所とかって希望があるというか、なんか意識を持っているんですよね。
例えば、ある物を私が間違ったところに置こうとすると、たまに私の手をすべらせて「そこじゃなーい!」って自己主張してきて、正しい場所を教えられたりすることがあります。(*´ω`*)
整理されていないぐちゃぐちゃな部屋に入ったりすると、物たちが一斉に私に向かって、「ああして~」とか、「こうして~」とメッセージを送ってくるので、「ちょっと待ってよ!順番に聞いていくから。」ってなだめたりする時もあります。
ほんと漫画やファンタジーの世界みたいですけど、私にとってはそれが現実だったりするんですよね。

 

ちなみに、この植物や物と交信ができたのは人生で数回しかなく、直感が超冴え渡っているときにだけ起こりました。
ある方にそのことを相談したら、普段私はどうやら自分で無意識にそのスイッチを切ってしまっているらしいんです。確かに日々の雑事に追われていたら、とてもそんなこと気にかけていられませんしね。
それに、その能力が全開になると普通の生活ができなくなるって恐れているからだとも言われました。今もどうやったらそのストッパーが外せるようになるのか、日々自分の中の葛藤と向き合っています。

 

ついでですけど、よく日本で道場に出入りするとき、一礼をするじゃないですか?あれってその道場の空間(意識)に対して、お辞儀しているように私は思うんですよね。その空間に入らせてもらう、その空間を使わせてもらうってことに対して、敬意を示す行為に思えて私は好きです。日本のそういった武道の精神性の高さには驚かされます。きっと昔の人たちはそういった感受性が優れていたんだなって、思わずその時代のことを想像してしまいました。

 

いつもありがとう
すべての存在に感謝☆彡