シリウス星☆出身?!ヴィーガン宇宙人のスピリチュアルブログ 

食・愛・笑を好む、ちょっとおかしな私の体験記を日々綴っています♡

好きな映画について

今日は早速ですが、私の中の男性モードでお話しまーす!(^_^)/

 

もともと僕は騎士に憧れがあります。中学生の頃には児童文学、特に物語が好きでよく本を読んでいましたが、その中でも「アーサー王物語」が好きな物語の一つでした。ファンタジーの世界も好きでしたし、騎士道の精神にとても共感するものがありました。

 

僕の好きな映画の一つは、『キングダムオブヘブン』(主演:オーランド・ブルーム)です。主人公のその騎士の生き様がカッコイイと思えたことが理由の一つです。
また、この映画は僕が20歳くらいの時にDVDで借りて初めて見たのですが、自分の前世に深く関わっているように思えたことも理由としてあります。

 

元々「十字軍」という言葉の響きがやけに気になったり、理由もなく惹かれる自分がいました。
この映画の中で、ボードゥアン4世が亡くなるシーンを見た瞬間、なぜかすごい感情移入してしまい、嗚咽がこみ上げる程激しく泣いてしまう自分がいました。
(何度見てもなぜかそのシーンでは必ず泣けてきます。)

その時、これは自分ではない他の誰かが悲しんで泣いていると思いました。
そうでもしないと、なぜただの映画なのに、あんなに悲しみがこみ上げてきて涙するのか自分でも理解できなったからです。

 

その時、自分が過去世において、ボードゥアン4世を深く慕っていた兵士の一人だったのではないかという考えを抱くようになりました。
そのシーンを見ると、ボードゥアン4世こそが自分が生涯をかけて仕えるべき真の王だ思っていて、その王を失いたくないという人物の強い願いが喚起させられるのがわかったからでした。

こじつけと言われてしまえばそれまでですが、ボードゥアン4世について調べてみると、自分との間に実はシンクロニシティがあり、何かしら意味があるのかもしれないとも思いました。
もし仮にこの同じ時代に生きた前世ではなくても、どこかで同じようなシチュエーション、つまり王に忠誠を誓う兵士として生きた可能性は否めないという気がしました。

 

実は、その後さらにそれと関連したこともありました。
ある時、興味本位で前世が見える方に初めて自分の前世をリーディングしてもらった際、「あなたは過去世において男性だったことが多く、それも優れた戦士だった」と伝えられました。

 

その経験から、僕は映画という些細な出来事を通しても自分の過去世を知るヒントを得られるのだということを初めて知りました。
ただ人によっては自分の過去世を知ったからといって、何がどうなるということではないかもしれません・・・。
でも、僕の場合は、自分の中の疑問が解消されて少し現世が生きやすくなりました。

 

また、僕は個人的に戦争映画やホラー映画はほとんど見ません。
昔、『プライベート・ライアン』という戦争映画を見た後、悪夢にうなされるようになり、それ以降戦争映画は見ないと決めて避けています。
ホラー映画もただ残酷なだけのものは、見終えた後に嫌な感情が残るので避けています。今は夢や希望、愛とか絆、人情が感じられるものを好んで見ています。

 

誰かに「好きな映画は何?」と尋ねる時、その人の背景や人間性、価値観などがわかってしまうということに注目してみると、ちょっと心理テストみたいで面白いのかもしれないですね。

 

あと、最近観た映画で良かったのは、『ギフテッド』(監督:マーク・ウェブ )です。子どもの育て方について深く考えさせられました。

もう一つは、『シェイプ オブ ウォーター』(監督:ギレルモ・デル・トロ)です。これはきっと宇宙人と人間との恋物語を描いているように思え、非常にロマンティックでした。

 

いつもありがとう
すべての存在に感謝☆彡