シリウス星☆出身?!ヴィーガン宇宙人のスピリチュアルブログ 

食・愛・笑を好む、ちょっとおかしな私の体験記を日々綴っています♡

人格について

これまでずっとブログを読んで下さった方はおわかりになったかもしれませんが、
実は日によって少し口調や文体を変えています。

 

実は意識的にやっているというのもありますが、いつの間にか気分で勝手に変わってしまっているというのもあります。
実際私の内面にはいろんな性格の人格が複数があって、それが混ざりあったのが自分という感覚がしています。
漫画や小説を書く作家の多くは、そうやって架空の人物を頭の中で創り出して、その人物の性格に合った行動パターンを考えたり、話す台詞を自然と導き出しているようです。
また以前、ある作家の方がインタビューで、作家本人が年を重ねていくのに合わせて、その頭の中で創り出した架空の人物たちも年を重ねていっていると語っていたのを聞いたことがあります。
ほんと作家の頭の中って不思議な感じですよね~。(゚_゚)

   

私自身もそれとどこか似ていて、自分の内面に男性や女性だけでなく、幼い子供や老人、大阪弁の人など、自分でもビックリするくらい、いろんな人が宿っているような感覚がしています。

 

たまに内観して自分自身と内的な対話をする時いろんな人格が現れるので、それはそれですごい面白いというか、一人でいても全然飽きない感じなんですけど・・・。
ちなみに多重人格者ではありませんよ~。(笑)

 

その経験から「私って何?」ということを考えてみた時、
確固としたものがないというか、すごく曖昧なものなのかなぁって気がしたんです。

 

たまに「これが私です!」って言うけれど、肉体だけでなく性格も年齢と共に変わっていくし、自分という存在は常に移り変わっているように思うんです。
一瞬として同じものはないというか・・・多面的存在のような・・・。

 

「私とは?」ってよく言われる哲学的命題ですけど、
「私は〇〇である」の「〇〇」という対象が私ではなくて、
〇〇であると思っている側の意識自体が私っていう気がします。
つまり、完全無垢な何者にも染まっていない部分のことです。
あんまり深く語るとまた意味不明になりそうなので、この辺までにしておきます。
変な話ですけど、たまにそんなことをふと考えたりしてます。

 

今後違った人格を登場させてブログを書いてみても面白いのかなぁ~なんて考えてます。こんな私ですが、これからもどうぞよろしく!

 

どえらい奴が出ちゃったら、その時はご勘弁を!<(_ _)>

 

f:id:syakadou77:20180605191436j:plain ある日の青空。

 

いつもありがとう
すべての存在に感謝☆彡