シリウス星☆出身?!ヴィーガン宇宙人のスピリチュアルブログ 

食・愛・笑を好む、ちょっとおかしな私の体験記を日々綴っています♡

性別について その①

突然ですけど、皆さんは自分の性別に満足していますか?


私は自分が女性だということを最近になってだいぶ受け入れられるようになってきましたけど、物心ついた頃から、「男に生まれたかったのに、なんで女なんだよ!」って、神様が自分の性別を間違えたと思って、どこか恨んでいました。

 

それに、年頃になったら誰かに恋をして、やがては結婚し、出産、子育てをすることが女性の幸せみたいな既存の価値観が全く理解できず、「私は絶対そのレールには乗らない!」って半分強がりもあったと思いますけど、そんな反逆児みたいなことをずっと思って生きてきました。


子どもと接することは好きでしたが、子どもはみんなの子ども、誰から生まれたかの違いだけで、魂としては平等にみんなから愛される存在だという気がしていました。
だから、自分の子どもじゃなきゃ絶対嫌とかそういうこだわりも自分にはあまりないんですよね。
自分の子孫を残そうとか、子どもが欲しいという感覚もどこか欠落しているような気がします。

 

なぜ女性であることを受け入れられないのかという答えを、これまで人生を生きていく中で自分なりに探し続けてきて、複合的な理由が複雑に絡みあっていると知り、今はもうそれらをほぼ理解しているのでどうってことない感じです。
最近はせっかく女性に生まれたんだから、女性だからできることを楽しんじゃおう!って思って生きてます。

 

でも、小さい時はいろいろと大変でした。
5歳の頃、七五三で化粧をし着物を着せられて記念撮影をしましたけど、あの時の気持ち悪さは今でも覚えています。母に嫌だとは言えず、必死で我慢していた記憶しかないです。小学生の頃までは男友達が多くて、どっちかというと男の子と遊んでいる方が気が楽でした。
思春期になると、胸が膨らむのも嫌でたまらず、寝る時にいつもうつ伏せになって、「神様、どうか胸を大きくしないでください!」って祈りながら寝てたくらいです。おかげさまで今貧乳(通称、“ 畳に画鋲 ”状態)ですけど、「よっしゃー!」って思ってます。(^O^)/


口紅とかスカート、イヤリング、ハイヒール、ピンク色の服など、女性を感じさせるものはことごとく見るのも嫌で、当時は生理的嫌悪感から吐き気を催すくらいでした。今はもう全然平気になりました。(o^―^o)ニコ

 

学生の時は、制服のスカートを仕方なく履いていましたけど、先生に「お前、スカートの丈が長すぎるぞ!スケバンみたいじゃないか!」って冗談まじり注意されることもあったくらいでした。
普通の女子なら、スカートの丈を短くして先生に指導されるのが当たり前だったのに、私は当時その逆をいってました。(´~`ヾ) エヘヘ
そんなこと注意されても、「絶対ム~リ~。普通の丈のスカートなんて履ける訳ないじゃん!」って思ってましたけどね。

 

「もー!何言っちゃてるの?」って感じでした。(・´з`・)ぶーぶー

  

続きは明日!

 

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