シリウス星☆出身?!ヴィーガン宇宙人のスピリチュアルブログ 

食・愛・笑を好む、ちょっとおかしな私の体験記を日々綴っています♡

ヴィーガンになるにあたって その③

ヴィーガンになると決めた時に、人によっては関門となることの一つに
それを他者にどう伝えるかということがあるかと思います。

 

私の場合は実家暮らしで両親と同居しているので、
普段の食事はいつも母が作ってくれていました。
そこで、思い切って3食を自炊して食事を分けるようにすると宣言しました。
日頃から料理をするようになれば、
将来家を出る時にも役立つし、
母の負担も少しは軽くできるかなぁと思ったからです。

 

実際、家族にヴィーガンになることを打ち明けた時、
母以外はすんなりと受け入れてくれました。
きっと親心なんでしょうけど、母は私の身体の栄養状態のことが心配だったみたいで、
理解してもらうのに少し時間が要りました。

 

でも、最終的に「お試しでやってみて、
もし何か身体に不調が出たらやめるようにするから心配しないで。」
と何度も説得してようやく納得してもらえました。

この時、親子であっても意見や価値観の違いは当然あっていいし、
自分の決めたことを最後まで貫き通すってことも大事だなぁなんて
ちょっと思ったりしました。

 

きっと人それぞれ伝える時の周囲の状況が異なると思うので、
これが正解とかこうすれば絶対うまくいくみたいなことはないかもしれませんが、
少しの参考までに・・・

 

・一人暮らしをきっかけにヴィーガンになってみる
・学生なら朝食やお昼のお弁当だけでも自分で作るようにしてヴィーガン料理を取り入れてみる
・実家暮らしの社会人なら自分の食事を自炊してみる(→私と同じタイプ)
・親しい友人に打ち明け、時々ヴィーガンレストランに行くのを付き合ってもらう
・主婦ならたまにヴィーガン料理を食卓に出してみて、家族の反応を見ながら徐々に理解を得る
・中年のサラリーマン男性ならお昼の外食をヴィーガンレストランで食べてみる

・・・etc

 

少しずつ自分にも周囲にも慣らしていく方がいろんな面でいいのかなって気がします。

 

それに、どんなことにも通じることですが、食のあり方も世界中ほんと千差万別で
それぞれの自由があっていいと思います。
人によってどれが合う、合わないというのも当然あるので、
ヴィーガンが万能だなんて少しも思っていないです。

 

自分も将来またノーマルに戻るかもしれないし、
フレキシタリアンやセミベジタリアンなどに落ち着くのかもしれないと、
自分がどこに着地するのかは実はまだ決めてないです。
今その時のベストなものを常に選択しようと思って生きています。

 

また、ヴィーガンであることを、
一つの生き方のスタイル、選択肢として提示できるくらいが
私としてはちょうどよいのかなと思っています。
きっとそうあることで他者の志向に対してもより寛容になれる気がします。

 

みんな自分に合った食生活で豊かに幸せを感じながら生きていければベストですよね。
私はたまたまヴィーガンが自分の身体に合っただけで、
それが何であってもきっと良かったって思えると思います。
これまでノーマルな食生活も十分堪能させてもらったことに感謝して手放し、
今は違う食生活を楽しんでみようという気持ちでやっています!

 

自分の気持ちや身体の声に正直に生きられることが
一番幸せなのかなぁとつくづく思います。(^o^)

 

いつもありがとう
すべての存在に感謝☆彡