私の好きなヴィーガンスイーツ

ヴィーガンの生活を始め、自分で食事を作るようになったおかげで、
日々自然と料理をするようになり、それが段々と楽しくもなってきました。(^_-)-☆

 

たまに、私はヴィーガンスイーツも作ることがあります。

 

これまでに作ったヴィーガンスイーツや、その中でも時々リピートしているものを紹介します。作ってみると、意外に簡単ですっごく美味しいのでおすすめです!

 

参考にしたのは、いつもお世話になっているPeaceful Cuisine の動画レシピです。↓


ドライトマトと岩塩のクラッカー

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フロランタン

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バナナパンケーキ

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ヴィーガンスコーン

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バナナきな粉アイス

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ついでに、まだ作ったことはないのですが、
動画をいろいろと見ていて、これは面白い!と思ったものを紹介します。(*´▽`*)

 

ジンジャ―ブレッドクッキー

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この動画を見ると可愛すぎて超癒されます。皆さんにも是非見て欲しい!
このアイデア、すごくいいな~。真似したい!と思っちゃいました。最後の時間にして「4:57~」のシーンも愛が感じられていいですね♡
それにしても、目や口なんかを竹串で描いているところを見ていると、ほんと手先が器用な方なんだなと思わず見入ってしまいます。最初そういうクッキーの型を使っているのかと思っていましたが、あれ全部手作業だったんですね。((pq´v`*)゚+.尊 敬。:゚+  
相当根気がいる作業だな~って改めてすごい!と思ってしまいました。

 

きなこクッキー

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この動画の時間にして「2:40~」の一瞬のシーンが個人的にすごく笑えます。
あの顔文字、超マッチしてる!d(>_< )ナイス!!
たまに見返したくなるので、このシーンだけ何度も見て笑っています。

 

これを見て、高嶋さんって、遊び心というか茶目っ気たっぷりの性格の方なんだなと思いました。普段はお洒落でクールな印象なのに、たまに見せるその姿にギャップ萌えですね♡ ファンが多いのも頷ける感じです。 

  

良かったら、皆さんも動画を楽しみつつ、ヴィーガンスイーツ作りも楽しんで下さいね!(^_^)v

 

あと、5月中旬に注文した「Peaceful Cuisine × thing fabrics」コラボ企画で期間限定販売のエプロンが先日届きました!↓ ヤッタァー!!o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o イエーイ♪

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とっても素敵なエプロンです!(#^.^#)
特典でついていたイルカのポストカードも早速額に入れて飾っています。
めっちゃキレ~イ。ほんとThank youで~す! わ~い♪\(*^▽^*)/
でも、このエプロン、Get!できたのは嬉しいけど、色が白だし、汚れても買い直せないから使うのが勿体なさすぎる…。
とりあえず、大事にしまっておこうっと。(´∀`*)ウフフ

 

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ジブリへの憧れ その②

昨日の続きです!

 

大学卒業後、初めて勤めた企業で3年くらいが経った頃から少しずつ転職を考え始めていました。

 

その当時、スタジオジブリでデジタルペイントのスタッフ募集の案内をHPでたまたま見つけ、ダメもとで受けてみようと思いました。

 

まず一次選考の試験は課題作文でした。「あなたにとって働くとは何か?」というテーマで自分の意見について述べるようなものだったと思います。
そして、幸いにも私はその一次試験に見事合格することができました!
「ちょっと、もしかしたら本当に就職できちゃうかも!」なんて思い始めた瞬間でもありました。
そして、二次選考は実技と面接試験のため、会場であるスタジオジブリの本社に行くことになりました。それまでテレビでよく見ていた、あのジブリの本社の中に自分が入れるなんて本当に夢のようでした。

 

詳しい試験の内容は非公開なのでお伝えできませんが、その会場はコンピュータがずらりと並んだ部屋で、その一つの席に座らせてもらいました。日々きっとスタッフがここに座って、デジタルペイントなどの作業をしているんだろうなと思い、内心超感激していました。

 

また、待ち時間の間に女子トイレをお借りしたら、一面薄い綺麗なブルー色になっていて壁や手洗い場など所々にジブリ作品の絵が描かれている、とっても素敵なトイレでした。設計はどなたがされたのかわかりませんが、何となく宮崎駿さんの女性に対する優しさが表れているような気がしました。

 

最終的に、私はその二次選考で落ちてしまいましたが、「ジブリの本社の中に入れた!」ということだけでもかなり満足で、一生の思い出になるくらい嬉しい体験でした。もしこのとき仮に採用されていれば、「借りぐらしのアリエッティ」のペイントを担当することになっていたみたいです。
翌年も同じ時期に募集があり、リベンジと思って受け直したのですが、今度は一次選考で落とされてしまいました。

 

その後、それでも心のどこかでまだ完全には諦めきれない自分がいました。そこで、今からでも遅くないと思い、アニメーターの専門学校に通うことを考え始めました。当時もうすでに25歳を過ぎていましたが、体験入学を申し込み背景美術コースで実際の講師の先生に話を聞きに行きました。

 

そこで出会った講師は「こどものおもちゃ」という少女漫画のアニメーションの背景を担当されていた方でした。
実際に描き方のコツを教わりながら私も簡単な背景画を描いてみたり、プロの仕事の現場の話を聞かせてもらいました。
特に私が印象的で覚えているのは、描き上げるのにほぼ徹夜で三日間かけた背景画(実際見せてもらいましたがすごい大きくて緻密な絵でした。)が実際アニメの放送で使われたのはほんの2、3秒くらいだったという話でした。
また毎週テレビ放映があるため、かなりスケジュールに追われる過酷な仕事であることも知りました。
その方が最後に言ったのは、「これは、単純に絵を描くのが好きだからといってできる仕事じゃない。どんな状況でもどんなものでも求められる絵を期限内に描くという仕事だから、それに耐えられないなら辞めた方がいい。」という言葉でした。

 

私はその時、現実を知って「ハッ!」とした感覚になり、初めてこの仕事は自分には向いていない、なんて甘っちょろい考えでやろうとしていたんだろうということが心から理解できました。
そして、その専門学校の体験入学のおかげで、その道を完全に諦めることができました。アニメーターになるという夢は高校生の頃に抱いたものでしたが、ここでようやく終止符を打つことができました。

 

心残りなことがあると、時期が経ってからでもまたそれが再燃してくることがあるので、何事も悔いなく自分が納得するまでやり尽くすことが大事なんだなとこの経験から学びました。

 

そして、私のスタジオジブリへの憧れは「憧れ」のまま心の中にしまっておくことにしました。

 

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ジブリへの憧れ その①

私は幼い頃からスタジオジブリの作品が大好きです。
(皆さんの多くがきっとそうだと思いますけど・・・。)(^^;)

 

私が学生時代の頃は、スタジオジブリの全盛期で、毎年2年おきに新作映画が公開されていました。その当時、次回作が見たい一心で日々生きていたようなところもありました。「次の映画を見ずには死ねない!」とちょっと大げさですけど、それくらい思っていました。

 

また、テレビ放映されるときは必ず生で観て、さらに当時八ミリビデオに録画もしていました。私がもう本当に何十回、えっと、もっとかな・・・繰り返しそのビデオを観るので、「何回観ても同じだろ~」と父も呆れる程でした。多分異常なまでに好きだったのだと思います。

 

中でも私はジブリ映画の中で『天空の城ラピュタ』が一番好きです。
あんな世界が本当にあったらなぁ~という思いと、冒険心をくすぐられるあのストーリーが最高に好きです。
あと、キャラクターでは、「魔女の宅急便」に出てくる画家の少女ウルスラや、「紅の豚」のに出てくるフィオが好きです。

 

やがて、私はスタジオジブリの映画が好き過ぎて、いつかそこに就職したいとまで思うようになりました。絵を描くのが得意だったので、背景美術の仕事に就こうと思っていました。
また、高校生になるとアニメ・漫画部に入部し、セル画を描いたりもしていました。
でも、大学受験が近づくと両親にアニメーター養成の専門学校に行きたいということが言い出せませんでした。

 

実は、私の父も若い頃に一時期趣味で油絵を描いていましたが、自分はこれで食べていくことはできないと断念したという話も幼い頃から聞いていたので、芸術で食べていくのは難しいんだなと思っていました。
父が若い頃描いた絵は、父の実家に今も飾られてあるのですが、私は幼いながらにその絵を見て、あまりの緻密さに圧倒される思いで、「自分は父を超えられないかもしれないな」と感じていました。
そんな絵の才能があった父でさえも諦めた道を、私は進めるはずがないだろうと思いました。その後、両親のすすめもあって普通に大学受験の道を選びました。

 

ただ、両親は私に絵の才能があるということは感じてくれていたので、記念受験というかたちで東京芸術大学の油絵学科を受験させてくれました。
全く美術の予備校に通うことをしていなかったので受かる可能性はゼロでしたが、思い出としてその機会を与えてもらいました。

 

そして、試験は両国国技館で行われたのですが、その中に全国からやってきた何百人もの絵の才能があるという強者たちが一同に集結していて、そのあまりの多さに正直度肝を抜かれました。
私は「井の中の蛙大海を知らず」状態で、日本中にはこんなにも自分が絵を描くことを得意だと自負していて、その才能を持っている人がいるんだと知った時、私がこの中でやっていくのは無理だと、現実をようやく受け入れることができました。
自分の絵のレベルがどの程度なのかを実はこのときすでに知っていて、絶対に超えられない人たちが沢山いるということもわかっていたからでした。
案の定、芸大には落ちましたが、あの経験はとても人生にとって深い意味がありました。

 

それから、普通の大学に入学し卒業した後は、一般企業に就職して事務系の仕事に就きました。でも、私は心のどこかでまだ「スタジオジブリで働きたい!」という思いを捨てきれずにいました。

 

明日に続く!

 

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水が怖い

私はなぜか生まれつき水が怖いです。

 

初めて水を怖いと感じたのは、小学校にあがるかあがらないかくらいの頃で、休日に家族五人で湖に浮かぶアヒルボートに乗った時でした。

 

その時が水に浮かぶ小型の乗り物に乗った人生で初めての体験だったのですが、乗って動き出した瞬間に、私は水に対して異常な恐怖心を覚え、「沈むよー!死んじゃうよー!」と何度も言って泣き叫んでいました。

 

そのアヒルボートは四人で足元のペダルを漕ぐようになっていて、妹以外の四人で漕いでいました。私があまりにもうるさく泣きわめくので、父は「ペダルをちゃんと漕がないと、本当に沈むぞ!」と笑って冗談を言いました。
後にそれが嘘であったと気づくのですが、その当時私はそれを本気で信じ、泣きながら全力でペダルを漕いだのを覚えています。(o≧皿≦)o”ンモォォォ~!!

 

それから、水への恐怖心は年齢が上がるにつれて薄らいでいきました。ただ、小学生の時、地元の子ども会で自衛隊基地のキャンプ場へお泊り会に行った際、自分の背丈より水深のあるプールに入り溺れかけました。幸い近くに泳ぎの得意な友達がいて、すぐに私を抱えて泳ぎながらプールサイドまで運んでくれました。私はその時、恐怖で大泣きしていました。あれは本当に死ぬかと思った瞬間でした。
その経験もあってか、水は怖いものだという思いを今でも変わらずに持ち続けています。

 
あと、私は幼い頃から運動神経がひどく悪いです。マラソンや徒競走ではいつもビリか、ビリから何番目という順位でした。(高校生くらいからなぜか足は速くなりましたけど…。)鉄棒の逆上がりや跳び箱などその大半ができず、いつも先生と居残りで特訓をしてもらったりして、他の人よりも時間をかけて少しずつできるようになるタイプの子でした。

 
特にひどかったのは水泳です。妹と一緒に体験入学でスイミングスクールに行った時、妹はすぐに泳げるようになるのに私は全然だめでした。ただビート板を持って泳ぐという場面でも、私だけなぜか前に進まず、(゚ペ) アリャ?同じ位置に停滞している様子を、見物席から眺めていた母は見ていて呆れてしまったと後に話してくれました。

 

私はそれで自分が泳ぐのが苦手だと知り、母もさすがにそれには納得したようで、その後は妹だけがスイミングスクールに通うことになりました。
私は今でもクロールで25mすら泳げません。なんとか犬かきと自己流の平泳ぎみたいなのはできますがその程度がやっとです。

 

キューバーダイビングとかシュノーケルをつけて海に潜るという体験に憧れはしますが、正直ちょっと気が引けますね。(シュノーケルだったら、ギリいけるかも?)
私としては浜辺から海を眺めたり、波打ち際で楽しむ程度で今のところ十分満足かなって感じです。

 

それから、これは勝手な思い込みかもしれませんが、私が頻繁に見る夢の内容の一つに、水中で仰向けになっていて、太陽の光が差し込んでくる水面を見つめながら、そのままゆっくりと沈んでいくという場面があります。
幼い頃から夢でこの同じシーンを何度も見ることがあり、さらに生まれつき水が怖いということから、「いつかの転生で水死してるかも!」って思ったりしています。

 

以前、退行催眠(ヒプノセラピー)を受けてみようかと思ったこともありましたが、他のいろんなネガティブな記憶も呼び起こされそうで怖くなってしまい、結局できず仕舞になっています。また人間は平均で300回くらい転生を繰り返しているそうで、トラウマの原因が必ずしも過去世に由来しているとは限らず、未来世の出来事に由来している場合もあるそうです。このことからも、過去、現在、未来が同時に起きているということの証明になりますよね。

  
もし退行催眠に興味がある方は、ドロレス・キャノンさんの本がおすすめです。↓ 

この星の守り手たち

この星の守り手たち

 

この方は、独自でQHHT(Quantum Healing Hypnosis Technique ( クォンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニックの略)と呼ばれる催眠療法の一種を開発された方です。退行催眠(前世療法)を科学的に立証している信用のおける方だと私は思っています。
ただ、この方の著作で日本語訳されているものは僅かなのがちょっぴり残念です。これからもっと翻訳されることを期待しています。

 

もしトラウマとなるような出来事が過去や未来にあったとしても、それを理解した上で今世で自分がどうしたいのかはすべて自己の選択で決められると思っています。
なので、私はとりあえず、水が怖い自分をそのまま受け入れて、「まっ、それもそれでいっかな!」って感じで気楽に生きてます!(-ω-)/

 

いつもありがとう
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絵本について

今日は絵本について語ります!(^O^)/

 

私は5月のGW中に、『MOE創刊40周年記念 島田ゆか酒井駒子・ヒグチユウコ・ヨシタケシンスケ・なかやみわ 5人展』に行ってきました。

 

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何を隠そう、実は、私は島田ゆかさんの大ファンです!! (代表作はこちら↓)

バムとケロのにちようび

バムとケロのにちようび

 

 

私は5、6年前に偶然この絵本と出会いました。
読んだ瞬間、まず圧倒的な絵の可愛さに惹かれてしまいました。さらに、本ストーリーもさることながら、それとは別に脇で展開されているミニストーリーの面白さに、もういい年の大人にも関わらず、この絵本の魅力にすっかりハマってしまいました。
思わず「クスッ」と吹き出してしまうシーンが盛りだくさんで、なぜか何度読んでも不思議と飽きない。島田ゆかさんマジックですね。これは!(≧▽≦)

 

このバムとケロの絵本はシリーズになっていて、その時ほぼ全部大人買いしてしまいました。(*^-^*)

 

毎回じっくりと一つ一つのページを眺めていると、見過ごしていたものを発見したり、同じシリーズの別の本との関連性に気づいたりして、本当に入念に計算された作品づくりをされているなと舌を巻いてしまいます。

 

さらに原画展を見てきてわかったのですが、その絵の緻密さ、細かさはもう半端ないです!印刷したら絶対見えなくなるような箇所でも、一切の手抜きなし。もう職人魂の固まりというか、あまりのプロ意識の高さに脱帽でした。
「見えないから、いっか!」なんてよく言っている自分が恥ずかしくなる感じです。
見えなくてもそのいい加減さは何かしらのかたちで実は周りに伝わっているものなんですよね。(苦笑)
その一切の妥協を許さない作品づくり、姿勢を知り、ますます島田さんのファンになりました!「神は細部に宿る」という精神をまさに体現されていますね。凄すぎです!

 

この絵本のキャラクターであるバムとケロ、この二人の関係性もたまらないです。
ケロは自由奔放で何にも気にしないタイプの性格で、いつも何かしらやらかしてます!
一方バムはお兄さん的存在でそのお世話で時々困らされながらも、一緒に楽しんでいる感じがとってもかわいらしくて素敵です。
こんな世界があったら自分もおじゃまして仲間に入れて欲しいなって思える、心がほんわかあったまる愛のある世界だなと思います。

 

あと、最近特に実感しているのですが、絵本って大人でも十分楽しめる内容のものが増えてきていて、年齢を選ばない読み物に変化してきているなということです。
さらに、子どもたちの方も大人が理解できるかなっていう心配をよそに、どんなものでも楽しんでしまう傾向もあるので、あまり年齢を意識しないでもいいのかなと思ったりしてしまいます。

 

例えば、子どもって意外に哲学的で難解そうな意味が込められた絵本とかでも、その本質を感覚的に理解しているというか、なぜかわかって共感していたりするように思います。

 

私も幼い頃、母から沢山の絵本を買ってもらいそれを読んで育ってきたので、その感覚が理解できるんです。
私が子どもの頃から好きだった絵本の一つに、『100万回生きたねこ』があります。 

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

 

これは、絵本の中でもロングセラーとなっていて、きっとご存知の方も多い作品だと思いますが、これは大人になってから読むと、「輪廻転生」や「真実の愛とは何か」といった深い意味が込められていることがわかります。
でも、それを小さい子どもの頃に読んでも、なぜかその面白さというか深み、理由もなく惹かれてしまうという魅力を感じていたように思います。

 

きっとそれは普遍的なテーマを扱っていて、なおかつそこに真実、金言、メッセージのようなものが含まれているということを、子どもながらに感覚的に理解していたからではないかなと思います。

  

絵本は年齢の垣根、さらに世界を越える読み物だとつくづく感じてます。

 

最後に私が子どもの時大好きだった絵本を3冊ご紹介します!
もし興味が湧いたら是非読んでみて下さい! 

わたしのおふねマギーB (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

わたしのおふねマギーB (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

 

 

ねぼすけスーザのおかいもの (こどものとも傑作集)

ねぼすけスーザのおかいもの (こどものとも傑作集)

 

  

ラ・タ・タ・タム―ちいさな機関車のふしぎな物語 (大型絵本)

ラ・タ・タ・タム―ちいさな機関車のふしぎな物語 (大型絵本)

 

 

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メッセージ

私はよくメッセージのようなものをふとした瞬間に思いつきます。

 

特に、朝起きてすぐの時に頭に残っていることが多いです。

 

例えば、ある日の朝、目覚めてすぐに
「心の中の愛と世界の愛は比例している」
というメッセージが頭の中に残っていることがありました。

 

初めは「どういうこと?」(。´・ω・)what?と意味がよくわからないのですが、
そのことについて考えたり、それをテーマとして文章を書き起こしてみると、
そのメッセージが鍵みたいな役割となって、自分の人生における体験と関連付けてその伝えたい意味が自然と理解できるようになったりします。

 

特に朝は、誰にとっても本当に研ぎ澄まされている状態なので、
何か記憶に残る言葉だったり、夢の内容、映像だったりするものがあればメモしたり、意識的に覚えておいて後で考えたりすることをおすすめします。
結構それが、日々の生活の中でいろんなヒントになったり、
迷っていたり、悩んでいたことの答えだったりして、
その時に必要なメッセージであることが多い気がします。
もしくは、時間が少し経ってから、その意味、謎が解けるなんてケースもよくあります。

 

あと、私の場合、トイレに入っている時や散歩している時、結構インスピレーションが湧きやすいみたいで、良いアイデアがポツポツ生まれます。
多分、それまで思考で埋め尽くされていた脳が、瞬間的にリセットされるからなのかな~なんて思ってます。

 

「あー頭の中、スッキリさせたーい!」って思ったら、気分転換に掃除をしたり、自分の部屋で一人カラオケしたり、料理をしたりもします。(*´з`)♪
なんかそれをしている時に、自分が若干瞑想状態になっているということに最近気づいたので意識的に行っています。

  

深い瞑想ならやはり座禅がいいと思うのですが、
軽い瞑想ならそういったことでもいいのかな~なんて勝手に思ってます。
実際自分には効果があるので・・・。

 

きっと人それぞれでインスピレーションが湧きやすい瞬間があるかと思うので、
自分の癖を見つけてみると面白いかもしれないですね。

 

あと、私の場合は、本の中の一文、歌の歌詞、目につく広告のキャッチコピー、ブログ、テレビ、数字のゾロ目(エンジェルナンバー)、幸運のジンクス(お天気雨、テントウムシ、虹など)、花言葉、夢の内容、タロット占い、おみくじ、自分の周囲にいる赤の他人の会話、直接知人、友人から言われる言葉、幼い子どもからの言葉、身体の不調など、ありとあらゆるツールを通して私に見えない存在からのメッセージが送られてきています。そのことを知ってから、世界は啓示に満ちているということがわかりました。


悲しんでいる時に聞いた曲の歌詞で慰められたり、悩んでいた問題の答えを、物語の中のある登場人物の言葉から得たり、たまたま目についたものが自分がずっと探していた欲しいものだったとか、「ナイス、タイミング!」って思わず言ってしまうくらい、そんな偶然(必然?)が日常茶飯事で起こってます。

 

これをハイヤーセルフ、ガイド、守護霊、神様からのメッセージとか、神の啓示、シンクロニシティとか、いろんな人がいろんな呼び名で表現してますけど、確かにそういうことはあるな~ていうのは私も実感してます。

 

それに、それがもう普通になってくると、「またかー!」と毎回驚きはしますけど、
「あっ、助けられる」「導いてもらってる」という感謝の気持ちにもなって
そのままその流れに乗っていくとすごい楽に過ごせたりもします。(*´ω`)

 

本当はみんな気づいていないだけで、いっぱい助けを得ているんだと思います。
天の人たちは無償の愛でそれをしてくれているので、気づかれなくてもずっと愛を送り続けています。

 

そのことに気づいたら、本当は世界にどれだけの愛が注がれているのかって感動しちゃうと思います。気づかないのは正直勿体ないかも!と言いつつ、私も頑固なところがあるので、無意識によくスルーしちゃってるんですけどね。(苦笑)

 (・ω・`)彡プィ 「知~らんぺ!」     ( ̄へ ̄|||) ウーム 呆れ顔・・・

 

そういう時は根気強く何度も同じメッセージが送られてくるので、否が応でもわかる感じになります。ちなみに、無視しても天の人にはすぐばれますよ~(笑)

 

天の声は頭と心をクリアにして、自分に正直になって聞いてみて下さいね。(*´▽`*)

 

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一極集中型

よく物事に取り組む際に一極集中型なのか、多極分散型なのかといったアプローチの仕方の違いについて語られることがあります。

 

私の場合は、どちらかといえば「一極集中型」の性格なのかなと思っています。

 

そのことに最初に気づいたのは、小さい頃にテレビを見ている時でした。
テレビの内容に集中し過ぎてしまうと、周りの声が聞こえなくなるらしく、
父に「さっきから何度も呼んでるぞ!」と頭を軽く小突かれて、
ようやく気づくみたいなことがよくありました。
私の中で一時的に周囲の世界がシャットアウトされてしまっていたのでしょうね。(^^;)

 

また、大学受験のために勉強をしていた時にもそれに繋がる出来事がありました。
同時に複数の科目を同時進行で勉強していかなくてはならず、
それが私には全然できなくて、どれも中途半端になっていました。
これではまずいと思い、1教科勉強したら次の1教科という感じに、
やり方を変えて勉強をしていったら、その前よりも成果が得られたので、
「自分にはやっぱり一極集中型の方が効果的なんだ」とわかりました。

 

その後も、例えば車を運転しながら会話をしたり、
誰かと話をしながら料理をするといった、
同時に複数のところに意識を向けるということが、
ことごとく苦手だという自分の特性に気づくようになりました。

 

だから、今も何か目的を達成したいときは、
それ以外のものをすべて排除して、そこ一点だけに集中して取り組むようにしています。そうすることで、ほとんどの場合、望む結果を得られることがわかり、自分の中で「やっぱり、これが自分の得意な方法なんだ」とどんどんコツを掴んでいきました。

  

私がよくやる一極集中型の目的達成法を伝授します。
まず、テレビ、音楽、インターネット、会話、文字(広告、ポスター)などを
普段生活している中から一時的にできる限り排除するようにします。

 

特にそれをやってみて気づいたのですが、
テレビや音楽を見聞きしていると、実は自分の意識がそこに向けられ、
エネルギーが使われていると感じることがありました。
また反対に余計なエネルギーが自分の中に流入してくる感覚もわかり、
それが段々と重だるい感じで疲労感に似た感覚になることにも気づきました。

 

会話も同じで、話すことを考えて言葉を発する時に、
これもかなり脳と肉体の両方のエネルギーを消耗します。

 

さらに、何気なく過ごしていて目に付く広告やキャッチコピーも
それを見た瞬間、無意識にそのことを考えさせられている自分に気づき、
エネルギーが無意識に奪われているということを気づきました。

 

そういったエネルギーや意識が自分の意に反して奪われているということに段々と気がつくようになり、それを目的達成のエネルギーの方にまわそうということを思いつきました。

 

さらに、日常生活の中にルーティンも作っていきます。
例えば、本当に細かいことまで、自分の中でルールを決めてそれを忠実に守るようしていきます。
着る服を何セットかに分けてそれを着回したり、普段の日課をパターン化して、何時には何をする、行う手順や順番などもリスト化して予め決めておきます。

 

それ以外は自由にしてもよいのですが、そういったルーティンを作ることで、迷ったり、次の行動を考えたりするときに使うエネルギーも節約できるということがわかってきました。アスリートなんかもこの方法を使っていますよね。
自然と目的達成に関することだけに嫌でも目が向くように、(そこにしか目がいかないように)自分の身の回りの環境を調整していきます。

 

そうやって、極限まで削れるところは削っていくと、その分の浮いたエネルギーを
目的達成のための意識や行動のために注ぐことができるので、そこにかけるエネルギー量が結果的に増して、より実現する可能性が高まるということが経験上わかりました。

 

昔、簿記2級の資格試験の勉強をしていた時、
3回試験を受けてすべて不合格になっていました。(ノд<。`)ヤベー!
その時、この一極集中型の方法を実践したら
4度目にしてようやく合格できました。

 

でも、正直これをずっと続けるのは結構大変なので、私はどうしても実現したい目標があった場合だけ、こういった方法を一時的に使っています。
そして、目標が実現できたら、元のぐーたらな自分に戻すようにしています。
メリハリが大事ですね。(普段は「なまけもの」って周りから言われます!)

 

自分がどのタイプなのかを知って、自分に合った方法を見つけると
案外いい結果が早く得られることがあるような気がします。


いつもありがとう
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